■ex Programはりりぱっとが親御さん向けに提供するワークショップの総称です。
私たちは子供達の「今」を考えて保育をするのではなく、これから成長していく姿をイメージし保育をしていく必要があると考えています。
しかし、残念ながら私たちが子供たちと接する事が出来るのは多くても概ね小学校1年生程度まで。
その子供たちが大人になり自分の子供を持つ、そんな将来にを考えた時、当然ながらこれからその子供たちと長い人生を共にする親御さん達にも私たちとして出来ることがもっとあるはずだというというところからex Programは誕生しました。
■教育現場における課題とは?
保育園、幼稚園、小学校、中学校・・・子供の成長に伴って、それぞれステージが変わっていきますが、現在の教育の問題はそれがその子供の人生という線の視点ではなく、「点」、つまり、「今」として捉えられている事です。
例えばサッカー選手から聞いた話では、高校生の時にはその高校3年間で育てることを考える学校が多く、実際にプロリーグへと進んでも既にピークを迎えてしまった為、そこから成長できる選手はわずかしかいないと。
これって、小学校1年生を受け持つ担任の方はベテランの方が多いといった話にも通じるところがありますね。
そういう教育構造だから致し方ない事だと片付けるのではなく、私たち一人一人、大人が出来る事、そして役割は実は大きいと考えるべきだと思います。
人生という長い道のりにおいて、ほんの数百メールの道を舗装し、歩けるようになっても意味がありません。
その子供たちがきちんと未来というさらに先の大陸へつながる道を作り、そして歩けるような体力をつけてあげたい私たちは考えています。
しかし、残念ながら、りりぱっとがその子供と関われる時間はほんの僅か。
では誰がその役割を担うか・・・?
もしかしたら、りりぱっとと、そのご家族が出会う期間は短い間かもしれません。
しかし、その点を線とするべく、りりぱっとはex Programをはじめ様々な形で親御さんに対して接し、何らかの刺激が与えられればと思っています。
■ex Programは何をするのか?
まずはマインドマップを皆で学んでいきます。
思考法の原点として、マインドマップはかなり有益な手法と考えています。
オピニオンリーダーでは、ビル・ゲイツやアル・ゴアなど、さらには大手企業がどんどん取り入れ、学力世界一と言われるフィンランドでは幼少期よりこの手法が勉強でも取り入れられています。
そのマインドマップを単純に学ぶのではなく、その時間に+αとしてポジティブ思考、コミュニケーション術などを学んでいきます。
加えて、スポット的にキャッシュフローなど様々なカリキュラムをご用意させて頂いております。
ベースとしてあるのは、自身のビジネススキルやコミュニケーション能力を高め、ポジティブな思考を持つ事が出来る事に加え、お子様の勉強方法としても活用できる手法を学ぶ機会と言う事ができるでしょう。
今の連続が未来へつながっていきます。大人が変わり、そして子供が変わっていけば、この国はもっともっと楽しくなるに違いない。
そんな大きな構想でex Programは日々成長していきます。
■exPに参加頂いた講師の方(順不同)
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